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弁当容器

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業務用 弁当容器 完全ガイド

弁当容器
サイズ・素材・仕切りで選ぶ

コスパ重視の定番から深型・2色容器まで。
用途に合わせて最適な弁当容器を選べます。

弁当容器の選び方

使い捨て弁当容器は種類が非常に豊富です。ここでは長く売れ続けている定番・売れ筋を中心に、サイズ・素材・仕切り数・色で選びやすく整理しています。

良い商品は順次追加していきますので、定期的にチェックしてみてください。

選び方のポイント

選ぶ軸ポイント
サイズ中身の量・ご飯の量に合わせて。小〜大、丼型まで
素材PSP・PP・紙など。電子レンジ対応か要確認
仕切り数おかずの品数で。仕切りなし〜4〜5仕切りまで
色・デザイン黒・赤・木目・2色など。料理の見栄えで選ぶ

業務用 弁当容器の選び方ガイド タイプ・仕切り・フタ・単価の見方

業務用の弁当容器は種類が多く、見た目の売価だけでは比べられません。選ぶ順番は①つくるメニューで容器のタイプを決める → ②仕切りと深さ・サイズを決める → ③フタの形と電子レンジ対応を確かめる → ④「1枚あたりの実質単価」で比べるの4段階。この順に見ていけば、あとからフタが合わない・思ったより高かった、という失敗がなくなります。

① つくるメニュータイプを決める

つくるメニュー向いている容器そのタイプを選ぶ理由
からあげ弁当
のり弁・幕の内
ガチ弁
(仕切り付きの弁当容器)
ごはんとおかずを仕切りで分けて盛る、定番のお弁当向け。テイクアウト・仕出しで最も使われる形です。身(本体)とフタは別売り。
カレーハヤシ
シチュー
カレー容器ごはんとルーを分けて盛れる仕切り付き。汁気のあるルーが混ざりません。電子レンジ対応の品番があります。
ワンプレート洋食
パスタ
ワンプレート容器ごはんとルーを分けない盛り付け向き。無地でシックタイプと、外側に柄が入って中が見えないタイプがあり、見栄え重視で選べます。
丼もの・カツ
ロコモコ・麺類
どんぶり容器深さのある丸型。ラーメン・そば・うどんには中皿付きで麺と汁を分けて盛れる品番もあります。
やきそば・たこ焼き
お好み焼き・唐揚げ
フードパック本体と蓋が一体の透明トレーフタを別に買う必要がなく、イベント・屋台フードの定番です。電子レンジは不可。
いなり寿司
少なめの惣菜
フードパック
(小浅・中浅)
少量の持ち帰りに。中身が見えるのでそのまま並べて売れるのが利点です。

※ 色をつけた行が、このページで扱う定番のお弁当容器です。サイズ名や寸法はメーカーによって多少異なります。

② 仕切り・深さ・サイズを決める

見るところ選び方
仕切りの
有無・数
おかずの品数で決めます。仕切りなしから4〜5仕切りまであります。同じシリーズでも品番の記号で仕切りが変わり、たとえばガチ弁C2=斜め仕切り/E2=まっすぐの標準2仕切り/A・U=別形状です。記号だけでは形が分からないので、実物の仕切りはメーカーの公式カタログで確認してください(各商品ページカタログへのリンクがあります)。
深さ汁気のあるおかずを入れるなら少し深めを。深めのタイプは安定感があり、汁気のあるおかずにも対応します。逆に平たい容器は、汁気のないおかずや見せる盛り付け向きです。
サイズサイズが合ってこそコスパです。大きすぎる容器はおかずがスカスカに見えて損、小さすぎると盛り付けられません。定番のガチ弁なら23×17cm(小・230×170×30mm)/24×20cm(中・238×196×30mm)/26×20cm(大・258×202×30mmの3サイズから、中身の量に合わせて選びます。
素材PSP・PP・紙など。電子レンジ対応かどうかは必ず確認してください(③参照)。
色・
デザイン
黒・赤・木目・2色など。料理の見栄えで選びます。黒はどんなおかずにも合う定番、赤は彩りを添えたいお弁当に、2色タイプメニューの組み合わせが自由で仕出し・行楽向きです。

フタの形と電子レンジ対応を確かめる

  • フタは別売りが基本。業務用の弁当容器は身(本体)とフタが別売りのものが主流です。本体だけ買ってフタが無い、という買い間違いが起こりやすいところです。
  • フタは本体の品番に合わせる。フタには嵌合(かんごう)フタ・外嵌合・内嵌合の通気蓋などがあり、対応する本体の品番が決まっています。「(品番)用」「(品番)本体に対応」といった表記を確認してください。
  • 本体+蓋のセット商品もある。本体と蓋がセットになった商品なら、バラで揃えるより手間なく始められます。
  • フードパックフタが一体。本体蓋一体のトレーなのでフタを別に買う必要がありません。ただし電子レンジは不可で、熱い物はアルミ等を下敷きにして使います。
  • 電子レンジ対応は品番ごとに違う。カレー容器には本体(身)がレンジ対応の品番があり、どんぶり容器には耐熱PSP(MFP)の品番があります。一方でフードパックレンジ不可。「同じシリーズだから大丈夫」とは考えず、品番単位で確認してください。

本体がレンジ対応でも、フタは別扱い。レンジ対応の表記は「本体」「身」に対して書かれていることがあります。フタごと温められるかどうかは、フタ側の表記を必ず確認してください。

「1枚あたりの実質単価」で比べる

見た目の販売価格ではなく、1枚あたりの実質単価で選ぶ。入数(1袋の枚数)が違えば、袋の値段が安く見えても1枚あたりでは高い、ということが普通に起こります。比べるときは必ず「金額 ÷ 枚数」に直してください。

「本体だけの価格」で比べない。身とフタが別売りなので、本体の安さだけで選ぶと、フタを足した途端に順位が逆転することがあります。本体とフタを足し算した実質単価で比べてください。

数を使うならケース買い。50枚のバラ売りより、600〜900枚のケース買いのほうが1枚単価は確実に下がります。毎日使う弁当店・仕出しはもちろん、数百食のイベントでもケースが得です。なおケースの入数は蓋・本体・セットで異なるので、ここでも1枚あたりに直して比べます。

送料込みで比べる。同じ商品でもショッピングサイトごとに価格と送料がかなり違います。当サイトの各商品ページでは送料込みの実質価格で並べ替えて比較できます(ポイントクーポンは計算に含めていません)。

タイプ別の詳しい比較ページ

コスパで選ぶ弁当容器

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