
洋菓子・和菓子
包材容器 完全ガイド
ケーキ箱・タルト容器・焼き菓子袋・和菓子折箱など菓子包材を比較。
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ケーキ箱・ボックス
ホール・カット・デコ向け箱
デザートカップ
プリン・パフェ・蓋付き・耐熱カップ
焼き菓子袋・OPP袋
クッキー・マカロン・個包装向け
ケーキ・菓子用 手提げ袋
ポリ・紙・スタンドジップ/持ち帰り向け
和菓子箱・和菓子容器
上生菓子の白箱・木箱・1個用容器
PET容器・食品ケース
円筒ケース・角型BOX・キャニスター
ケーキ・菓子用 ギフト箱
窓付き・貼箱・エコギフトBOX・封緘シール
乾燥剤・脱酸素剤
シリカゲル・エバーフレッシュ/焼き菓子の日持ち対策
ケーキトレー・敷紙・絞り袋
金トレー・台紙・ココット・絞り袋/盛り付け仕上げに
装飾材・食品用シート
ピック・キャンドル・表示シール・WAXペーパー
焼菓子用カップ
マフィン・パウンド・シフォン・グラシン・アルミ
保冷剤・保冷袋
保冷平袋・手提げ保冷バッグ・保冷剤/夏場の持ち帰りに
アイス・クレープ・かき氷
透明カップ・紙アイスカップ・コーンスリーブ・クレープ包材
保冷袋・保冷材
夏季・チョコ・冷菓輸送向け
洋菓子・和菓子 包材の選び方ガイド 売るお菓子から資材を引く
菓子の包材は「何を売るか」から引くのがいちばん早道です。同じ「箱」でも、ホールケーキ・カットケーキ・焼き菓子・和菓子では選ぶものが変わり、さらに入れる/包む/敷く・飾る/日持ち・保冷の4つの役割で資材がそろって初めて店頭に出せます。下の早見表で売るお菓子の行を見れば、必要な資材とその比較ページが一度に分かります。
① 売るお菓子から必要な資材を引く早見表
| 売るお菓子 | 入れる(箱・容器) | 包む・持ち帰る(袋) | 敷く・飾る | 日持ち・保冷 |
|---|---|---|---|---|
| ホールケーキ | デコ箱・サイドオープン・手提げデコ・キャリーデコ ケーキ箱 3号〜10号 タイプ・号数で選ぶ | ポリ手提げ袋(BGシリーズ)・紙手提げ袋 ケーキ・菓子用 手提げ袋 | 号数別のデコ用トレー金・CLデコ皿 ケーキトレー・敷紙・絞り袋 ピック・キャンドル 装飾材・食品用シート | 不織布保冷バッグ・保冷剤 保冷剤・保冷袋 |
| カットケーキ (ショートケーキ等) | カットケーキ用キャリーボックス(1〜9個) ケーキ箱 3号〜10号 タイプ・号数で選ぶ | ポリ手提げ袋・紙手提げ袋 ケーキ・菓子用 手提げ袋 | 金トレー・ケーキプレート・カットケーキ台紙 ケーキトレー・敷紙・絞り袋 ケーキフィル・食品表示シール 装飾材・食品用シート | 保冷平袋・手提げ保冷角底袋 保冷剤・保冷袋 |
| 焼き菓子 (クッキー・フィナンシェ) | 窓付き・貼箱・仕切付エコギフトBOX ケーキ・菓子用 ギフト箱 透明の円筒・角型ケース PET容器・食品ケース | バリアガス袋・ガゼット・透明OPP袋・柄物 焼き菓子袋・OPP袋 タイプで選ぶ スタンドジップ袋 ケーキ・菓子用 手提げ袋 | マフィンカップ・グラシンケース等の焼型 焼菓子用カップ レースペーパー・WAXペーパー 装飾材・食品用シート | 乾燥剤(シリカゲル・シートドライヤー)/脱酸素剤 乾燥剤・脱酸素剤 |
| 和菓子 (上生菓子・どら焼き) | 白箱(和生・サービス箱)・木箱・1個用容器 和菓子箱・和菓子容器 種類で選ぶ | バリアガス袋・雲竜和紙タイプの個包装袋 焼き菓子袋・OPP袋 タイプで選ぶ | グラシン紙・OPPシート・レースペーパー 装飾材・食品用シート | 脱酸素剤・アルコール揮散剤(アルベール) 乾燥剤・脱酸素剤 |
| プリン・ゼリー ムース | プリンカップ・パフェカップ・蓋付き・耐熱・小分け デザートカップ タイプで選ぶ | ポリ手提げ袋・紙手提げ袋 ケーキ・菓子用 手提げ袋 | 食品表示シール(要冷蔵・消費期限) 装飾材・食品用シート | 保冷平袋・保冷剤 保冷剤・保冷袋 |
| アイス・冷菓 クレープ | 透明カップ・紙アイスカップ・クレープフードパック アイス・クレープ・かき氷の容器 タイプで選ぶ | クレープ三角袋・包装紙・ワッフルコーンスリーブ アイス・クレープ・かき氷の容器 タイプで選ぶ | WAXペーパー(包む・敷く) 装飾材・食品用シート | 手提げ保冷角底袋(白取手はアイス向け) 保冷剤・保冷袋 |
※ かき氷のカップはかき氷カップ おすすめガイドにまとめています。乾燥剤・脱酸素剤は生ケーキ・冷菓には使いません(湿気・酸化から守るのは焼き菓子・和菓子・乾物です)。
② 資材の役割から探す
売るお菓子が決まっていないときは、資材の役割から探せます。役割ごとの入口は次の10ゾーンです。
| 役割 | 入る資材 | このサイトのページ |
|---|---|---|
| 入れる(箱) | ホールケーキ・カットケーキの箱。号数とタイプで選ぶ | ケーキ箱 3号〜10号 タイプ・号数で選ぶ |
| 入れる(和) | 上生菓子の白箱・木箱・1個用容器 | 和菓子箱・和菓子容器 種類で選ぶ |
| 入れる(ギフト) | 窓付き・貼箱・仕切付エコギフトBOX・透明封緘シール | ケーキ・菓子用 ギフト箱 |
| 入れる(透明) | 円筒ケース・角型BOX・アルミ蓋キャニスター・PS食品ケース | PET容器・食品ケース |
| 入れる(冷やす) | プリンカップ・パフェカップ・蓋付き・耐熱・小分けカップ | デザートカップ タイプで選ぶ |
| 包む(袋) | バリアガス袋・ガゼット・透明OPP袋・柄物 | 焼き菓子袋・OPP袋 タイプで選ぶ |
| 持ち帰る | ポリ手提げ袋・紙手提げ袋・スタンドジップ袋 | ケーキ・菓子用 手提げ袋 |
| 敷く・乗せる | 金トレー・ケーキプレート・台紙・デコ用トレー金・絞り袋 | ケーキトレー・敷紙・絞り袋 |
| 焼く(型) | マフィンカップ・グラシンケース・シフォンカップ・アルミ型 | 焼菓子用カップ |
| 飾る・表示する | ピック・キャンドル・食品表示シール・各種シート・ペーパー | 装飾材・食品用シート |
| 日持ちさせる | 乾燥剤・脱酸素剤・アルコール揮散剤 | 乾燥剤・脱酸素剤 |
| 冷やして渡す | 保冷平袋・手提げ保冷角底袋・紙製・不織布バッグ・保冷剤 | 保冷剤・保冷袋 |
| 冷菓を出す | 透明カップ・紙アイスカップ・コーンスリーブ・クレープ包材 | アイス・クレープ・かき氷の容器 タイプで選ぶ |
③ ケーキの号数から箱と手提げ袋をそろえる
号数はケーキの直径を表す単位で、1号=約3cm。5号なら直径約15cm・4〜6人分のホールケーキが入ります。箱を号数で決めたら、その号数に合う手提げ袋まで一度にそろえてください。
| デコ箱号数 | 直径の目安 | ポリ手提げ(BG) | 紙・オブロング |
|---|---|---|---|
| 3号 | 約9cm | BG30-24 | ― |
| 4号 | 約12cm | BG36-25.5 | オブロング20-18 |
| 5号 | 約15cm(4〜6人分) | BG44-29.5/29 | オブロング24-22 |
| 6号 | 約18cm | BG50-30.5 | オブロング29-27 |
※ ロールケーキはオブロング29-12が対応します。号数別の箱はケーキ箱 3号〜10号 タイプ・号数で選ぶ、袋の寸法はケーキ・菓子用 手提げ袋でご確認ください。ホールケーキを乗せるデコ用トレー金・CLデコ皿は4〜7号の展開です。
④ 日持ちさせる資材は「何から守るか」で選ぶ
| 守る相手 | 使う資材 | 向く食品 | 使用量の目安 |
|---|---|---|---|
| 湿気 | シリカゲル/シートドライヤー/ドライカル(乾燥剤) | 焼菓子・海苔・乾物・煎餅 | シリカゲルは食品重量÷25(100gに約4g) |
| 酸化・カビ・虫 | ウェルパック/エバーフレッシュ(脱酸素剤) | 焼菓子・和菓子・パン | 袋内の空間容積から必要な酸素吸収量ccを選ぶ |
| カビだけ | アルベール(アルコール揮散剤) | 焼菓子・和菓子・パン | 包装容積に応じて選定 |
※ 選び分けと大きさの決め方は乾燥剤の選び方と乾燥剤・脱酸素剤にまとめています。脱酸素剤を使うときは、袋を通した酸素を止められるバリアタイプの袋(焼き菓子袋・OPP袋 タイプで選ぶ)と組み合わせるのが基本です。
⑤ 失敗しない選び方
- 箱だけ先に買わない。ホールケーキは箱・台(デコ用トレー金)・手提げ袋の3点、カットケーキは箱・台紙・保冷袋の3点がそろって初めて渡せます。号数・寸法が合っていないと使えません。
- 日持ちさせるなら袋と資材はセットで考える。透明OPP袋は見た目重視・短期用です。販売やお取り寄せ対応なら、バリアタイプの袋と脱酸素剤の併用が基本になります。
- 袋のサイズはお菓子の巾+2cmが目安。厚みのあるお菓子はマチ付きのガゼットを選んでください。
- 耐熱かどうかを最初に確認する。湯煎焼き・オーブン調理に使えるのは耐熱表記のあるカップだけです。冷やして固めるだけなら通常タイプで足ります。
- フタ別売の商品は口径を合わせる。デザートカップは口径(φ71・φ76・φ88等)が合うフタを選んでください。木箱や1個用容器も本体とフタが別売のものがあります。
- まとめて使うならケース買い。1枚(1個)単価で比べると、ケース(業務用まとめ買い)のほうが安くなることが多いです。
迷ったら「何を・どう渡すか」から決める。店頭で1個ずつ渡すのか、詰め合わせて贈答にするのか、持ち帰り時間が長いのか。この3つが決まれば、箱のタイプ・袋の種類・保冷の要否が自動的に絞れます。資材の名前から探すより速く、買い間違いも減ります。
夏場は保冷を先に決める。生ケーキ・冷菓は箱が決まっても保冷袋・保冷剤がなければ渡せません。ケーキ箱・デコ箱ごと入れるなら不織布保冷バッグ、1〜数個の手渡しなら保冷平袋や手提げ保冷角底袋が定番です(保冷剤・保冷袋)。


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