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和菓子箱・和菓子容器 種類で選ぶ 価格比較

和菓子の箱・容器を、種類で選ぶ!

和菓子箱・和菓子容器
種類で選ぶ 価格比較

上生菓子・半生菓子用の白箱(和生)、高級感のある木箱(ふぁるかたぼっくす)、
1個ずつの個包装容器を種類別に比較。
各ページで楽天・Yahoo!・Amazonの送料込み価格を比較できます。

和菓子の箱は「何個入れるか」と「見せ方」で選びます。お配り・お手土産には白箱(和生・サービス箱)、贈答用には木箱(ふぁるかたぼっくす)、ばら売り・テイクアウトには1個用容器が定番です(Amazonは順次追加)。

種類から選ぶ

和菓子箱・和菓子容器 選び方ガイド 3タイプ・個数・形状の選び分け

和菓子の箱は「何個入れるか」と「見せ方」で選びます。使い捨ての和菓子箱・和菓子容器は大きく3タイプ――お配り・お手土産向きの白箱(和生・サービス箱)、贈答向きの木箱(ふぁるかたぼっくす)、ばら売り・テイクアウト向きの1個用容器です。まずタイプを決め、次に個数(または形状)を決めれば迷いません。

① 和菓子の箱は3タイプで選ぶ

タイプ向く場面特長・注意点このサイトのページ
白箱
(和生・サービス箱)
お配り・お手土産上生菓子・和菓子の詰め合わせ用の白箱。2個用〜10個用まであり、入れる個数でサイズを選びます60mm角の菓子カップが基準です。和菓子箱 和生・サービス箱 個数で選ぶ(2〜10個)
木箱
(ふぁるかたぼっくす)
贈答用・ギフト柔らかく裂けにくいファルカタ材の和菓子用木箱。木箱ならではの上質感が出せます。本体とフタは別売で、中身の形(丸・楕円・角)で選びますふぁるかたぼっくす(木箱) 形状・サイズで選ぶ
1個用容器ばら売り・テイクアウト上生菓子・和菓子を1個ずつ個包装する使い捨て容器。本体・フタセットがあり、セットならそのまま使えます。和菓子容器 1個用(本体・フタ)

※ お配り・お手土産には白箱(和生・サービス箱)、贈答用には木箱(ふぁるかたぼっくす)、ばら売り・テイクアウトには1個用容器が定番です。

② 個数から選ぶ早見表(和生・サービス箱)

個数規格の呼び名向く場面・菓子このサイトのページ
2個用和生 6×12上生菓子2個のお配り・お茶席に和菓子箱(和生・サービス箱) 2個用
3個用和生 6×18上生菓子3個用和菓子箱(和生・サービス箱) 3個用
4個用和生 12×12
和生サービス NS-4
上生菓子4個用の定番和菓子箱(和生・サービス箱) 4個用
6個用和生 12×18
和生サービス NS-6
お手土産の主力サイズ和菓子箱(和生・サービス箱) 6個用
8個用和生 12×24上生菓子8個用和菓子箱(和生・サービス箱) 8個用
10個用和生サービス函 10ヶ用上生菓子10個用の大箱。進物・お使い物に和菓子箱(和生・サービス箱) 10個用

※「規格の呼び名」は商品名に付く表記です。数字が大きいほど入る個数が多くなります。お配りは2〜3個用、お手土産の主力は6個用、進物には8〜10個用が目安です。

③ 同じ「〇個用」でも、箱の大きさは1つに決まりません

和菓子箱は菓子カップを並べるトレーに合わせて作られていますが、そのトレーのマス目が50mm角55mm角60mm角の3種類あります。そのため同じ「4個用」でも、55mm角なら118×118mm60mm角なら141×141mm=面積で1.43倍ちがいます。「6個用」ならもっと開いて、50mm角110×163mm60mm角141×208mm約1.6倍です。

個数50mm角のマス55mm角のマス60mm角のマス
2個用70×138mm
3個用59×178mm70×208mm
4個用118×118mm141×141mm
5個用55×273mm118×178mm
6個用110×163mm141×208mm
8個用110×217mm118×238mm
10個用110×273mm118×294mm
12個用178×238mm
15個用163×273mm178×294mm

※ 2026年8月にカタログに載っていたトレーの外寸。出典=パックウェブ.ビズ トレー一覧外部サイト)。「—」はそのマス目に該当する個数の設定が無かったところです。

個数が少ないほど箱が小さい、とは限りません。50mm角の「5個用」は55×273mmで、5個を1列に並べた細長い箱です。いっぽう55mm角の「5個用」は118×178mm2列同じ5個用なのに長辺は273mm178mm=1.5倍ちがいます。売り場の棚や手提げ袋に入るかどうかは、個数ではなくこの長辺で決まります。

※ 深さも同じではありません。50mm角55mm角トレーは高さ23mmですが、60mm角15mmです。マス目が大きいほど浅くなります。背の高い上生菓子を入れるときは、マス目の大きさだけでなく深さも見てください。

※ このサイトが扱うHEIKOの「和生」は60mm角です。商品名の「6×12」がそのまま縦60×横120mmを表していて(商品名に「縦60 横120 高さ45」と明記されています)、60mm角を2個ぶん並べた寸法になっています。「6×18」なら縦60×横180mmで3個ぶん、と読めます。

④ 木箱(ふぁるかたぼっくす)は形状で選ぶ

木箱は個数ではなく中身の形で選びます。単品のギフトには丸型、詰め合わせには角型・楕円型が向きます。本体とフタは別売なので、同数ずつ揃えてください。

形状・サイズ大きさ向く菓子・場面このサイトのページ
丸85直径85mm最中や半生菓子の単品ギフトふぁるかたぼっくす 丸85
丸95直径95mmひとまわり大きい単品用ふぁるかたぼっくす 丸95
楕円120×170120×170mmどら焼きや焼き菓子の詰め合わせにふぁるかたぼっくす 楕円120×170
和菓子4個用上生菓子4個が収まる木箱ふぁるかたぼっくす 和菓子4個用
和菓子6個用上生菓子6個が収まる木箱ふぁるかたぼっくす 和菓子6個用
7寸約21cm進物用の大判詰め合わせにふぁるかたぼっくす 7寸
1合1合サイズ。おこわ・赤飯の折にも使えますふぁるかたぼっくす 1合

※「―」は各ページで寸法を明記していないサイズです。実寸は各ページの商品表記でご確認ください。

⑤ 失敗しない選び方

  • 個数とカップサイズを先に確認する。和生箱は60mm角の菓子カップが基準です。大ぶりの上生菓子を入れるなら、1サイズ上の箱にしておくと安心です。
  • 「配りもの」か「贈答」かでタイプが変わる。お配り・お手土産なら白箱、きちんとした贈答なら木箱。同じ個数でも見え方がまったく違います。
  • 中身の形に箱の形を合わせる。最中・半生菓子など単品は丸型、どら焼き・焼き菓子の詰め合わせは楕円、上生菓子の詰め合わせは角型が向きます。
  • 木箱は本体とフタが別売。ふぁるかたぼっくすは本体・フタをそれぞれ選ぶ必要があります。同数ずつ揃えてください。
  • 1個用容器も本体・フタが分かれている。本体のみ/フタのみ/セットの3種類があります。買い足しでなければ、そのまま使えるセットが確実です。
  • 数を使うならケース買い。1枚単価で比べると、ケース(業務用まとめ買い)のほうが安くなることが多いです。

迷ったら「個数」から決める。和菓子箱選びでいちばん多い失敗は、箱の見た目から選んでしまい、菓子の数が入らない・すき間が空きすぎる、というものです。まず何個入れるかを決めれば、白箱は2〜10個用から、木箱は4個用・6個用・7寸から、自動的に候補が絞れます。

1個だけ渡すなら箱でなく容器。店頭でのばら売りやテイクアウトのように1個ずつ渡す場面では、詰め合わせ用の箱ではなく1個用容器が向きます。

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