プリンカップ・プリン容器
容量で選ぶ
プリン・ゼリー・ババロア用の使い捨てカップ。
容量を選ぶと、そのサイズの楽天・Yahoo!・Amazon 送料込み価格を比較できます。
容量の違い一覧
| 容量 | 特長・向く菓子 | 取扱 |
|---|---|---|
| 〜100cc | ひとくち・プチデザート/試食配布に | セット/ケース有 |
| 105〜145cc | 定番サイズ。市販プリン感覚で使える | セット |
| 180cc以上 | 大容量。パフェ寄り・2層デザートに | セット/ケース有 |
容量から選ぶ
選び方のポイント
② フタは対応口径を確認。本体の口径に合うフタをお選びください。
③ 湯煎焼きは耐熱タイプへ。焼きプリンは耐熱デザートカップが安心です。
プリンカップ・プリン容器 選び方ガイド 容量・フタ・耐熱の選び分け
プリンカップは容量(cc)でサイズを選びます。市販プリンと同じ感覚なら105〜145cc、ひとくちなら〜100cc、たっぷりなら150cc以上が目安です。決める順番は①中身の量から容量を決める → ②フタが付くかを確認する → ③加熱するなら耐熱タイプにするの3ステップ。この3つを押さえておけば失敗しません。
① 容量の選び方 早見表
| 容量 | 向くお菓子・場面 | フタの扱い | このサイトのページ |
|---|---|---|---|
| 〜100cc | ひとくち・プチデザート/試食配布に。ひとくちサイズのプチプリン・お試し用 | フタ付きのセットと本体のみが混在 | プリンカップ・プリン容器 〜100cc |
| 105〜145cc | 定番サイズ。市販プリンと同じ感覚で使えます | フタ付きのセットと本体のみが混在 | プリンカップ・プリン容器 105〜145cc |
| 180cc以上 | 大容量。パフェ寄り・2層デザートに | すべて本体とフタのセット | プリンカップ・プリン容器 180cc以上 |
※ 容量は中身の量で決めます。市販プリン相当は105〜145ccが定番、ひとくちサイズや試食配布は〜100cc、たっぷり盛るなら180cc以上という分かれ方です。業務用まとめ買いのケースの掲載があるのは、〜100ccと180cc以上のページです。
② フタは付くのか ― セットと本体のみの見分け方
同じプリンカップでも、フタ付きのセットと本体のみがあります。〜100ccと105〜145ccのページは両方が混在しており、商品名に「本体」と付くカードはフタが付きません。買ってからフタが無い、という失敗はここで防げます。
180cc以上のページは、掲載がすべて本体とフタのセットです。フタを別に買う必要はありません。持ち帰り前提で大きめを探しているなら、このページがいちばん確実です。
本体のみを選ぶときは、フタと本体の口径を合わせます。フタ別売の商品は口径(φ71・φ76・φ88等)が合うものを選んでください。容量が同じでも口径が違えばフタは閉まりません。
最初からフタ付きで探すなら、蓋付きタイプへ。本体とフタがセットになったクリアタイプをまとめたのが デザートカップ 蓋付き 容量で選ぶ です。ムース・ゼリーのテイクアウト・お持ち帰り向けのタイプです。
フタだけのページについて。プリンカップにはフタ単体のページはありません。フタだけを扱っているのは 小分けデザートカップ フタ と パフェカップ(足付き・グラス風) フタ で、いずれも対応する本体はそれぞれのタイプです。対応口径をご確認ください。
③ 「耐熱」は何℃か ― 同じデザートカップで50℃と220℃があります
「耐熱」と書いてあっても、耐えられる温度は商品によってまるで違います。メーカーがカタログに温度を書いているものを並べると、いちばん低いのが約50℃、いちばん高いのが220℃=4.4倍ひらいていました。見た目はどれも同じような透明カップです。
| 素材 | 耐熱温度 | メーカーの注記 | できること |
|---|---|---|---|
| PLA(生分解性) | 約50℃ | 電子レンジやオーブンで使用しないでください | 冷やすデザート専用 |
| PP(ポリプロピレン) | 110℃ | 本体PP/蓋PP | 湯煎・蒸しに耐える(水は100℃を超えないため) |
| スチコン専用の高耐熱タイプ | 220℃ | スチコン専用高耐熱容器 | 加熱調理まで |
※ 2026年8月時点でメーカーがカタログに温度を明記していたものです。出典=ニュートカップ(PLA)/プリンカップ蓋付(PP)/高耐熱デザート容器(いずれも外部サイト)。
迷ったときの目安は「水の沸点100℃」です。湯煎焼きも蒸し器も、カップに当たるのは水か蒸気なので100℃を超えません。だから110℃のPPなら湯煎・蒸しに使えますが、約50℃のPLAは湯を張った時点で変形します。オーブンで直接焼く場合は庫内温度が商品・レシピで変わるので、その商品の「オーブン対応」の表記を必ず確認してください。
そして、温度が書いてある商品のほうが少数派です。このサイトが載せているデザートカップ系の商品37件を数えたところ、商品名に「耐熱」の語があるのは9件、温度の数字まで書いてあるのは2件だけ(耐熱120度と耐熱温度140℃)でした。温度が書かれていない商品は、素材の表記(PP・PS・A-PET・PLAなど)から見当をつけるか、メーカーのカタログで確かめることになります。
④ プリン以外の使い道
| 作るもの・場面 | 向く容量・タイプ | このサイトのページ |
|---|---|---|
| ゼリー・ババロア | プリンカップの定番用途です。冷やして固めるだけなら通常タイプでよく、容量は中身の量に合わせます | このページの3サイズから |
| ひとくちデザート 試食・ビュッフェ | 〜100ccのミニサイズが定番。少量多品種の盛り付けなら小分けタイプも | プリンカップ・プリン容器 〜100cc/小分けデザートカップ 容量で選ぶ |
| 2層デザート パフェ寄り | 180cc以上の大容量で。パフェグラスのような足付き・グラス風にしたいならパフェカップ | プリンカップ・プリン容器 180cc以上/パフェカップ(足付き・グラス風) 容量で選ぶ |
| 焼きプリン・スフレ チーズケーキ | 湯煎焼き・オーブン調理は耐熱タイプだけ。焼きプリンは105〜145ccが定番サイズです | 耐熱デザートカップ 容量で選ぶ |
| ムース・ゼリーの テイクアウト | そのまま蓋ができるフタ付きが便利。断面を見せるなら少し大きめが映えます | デザートカップ 蓋付き 容量で選ぶ |
※ タイプごとの違いをまとめて見比べるときは デザートカップ タイプで選ぶ 価格比較 からどうぞ。デザートカップは「作るお菓子」と「提供シーン」で選ぶのが基本です。
⑤ デザートカップ5タイプの使い分け
| タイプ | 向く場面・お菓子 | このサイトのページ |
|---|---|---|
| プリンカップ プリン容器 | プリン・ゼリーの定番カップ。耐熱(湯煎OK)・フタ付きもあります | このページです |
| 耐熱デザートカップ | オーブンで焼くならこちら。焼きプリン・スフレなど湯煎焼き・オーブン調理に対応します | 耐熱デザートカップ 容量で選ぶ |
| デザートカップ 蓋付き | 持ち帰り販売はこちら。ムース・ゼリーのテイクアウトに向くクリアタイプです | デザートカップ 蓋付き 容量で選ぶ |
| パフェカップ (足付き・グラス風) | パフェグラス風の映える使い捨てカップ。たっぷり盛るサンデー・パフェに | パフェカップ(足付き・グラス風) 容量で選ぶ |
| 小分けデザートカップ | ビュッフェ・試食はこちら。アミューズ・試食用のミニカップで、少量多品種の盛り付けに向きます | 小分けデザートカップ 容量で選ぶ |
※ 色をつけた行が、このページのプリンカップ・プリン容器です。定番のプリン・ゼリーはプリンカップ、オーブンで焼くなら耐熱タイプ、持ち帰り販売はフタ付き、ビュッフェ・試食は小分けミニが定番の分かれ方です。
⑥ 失敗しない選び方
- 容量は中身の量で決める。市販プリン相当は105〜145ccが定番です。作りたいデザートが市販品より大きいか小さいかを基準にすると、区分をすぐ絞り込めます。
- 断面を見せるなら、少し大きめを。層になったデザートは、容量に余裕があるほうがきれいに見えます。2層デザートやパフェ寄りの盛り付けは180cc以上が目安です。
- 「本体」表記を見落とさない。商品名に「本体」と付くカードはフタが付きません。フタ込みで揃えたいなら、セットの掲載か、デザートカップ 蓋付き 容量で選ぶ を選びます。
- 持ち帰り・テイクアウトはフタを前提に。お持ち帰りに出すならフタ付きが基本です。フタ別売の本体を選んだ場合は、対応口径(φ71・φ76・φ88等)の合うフタを必ず一緒に手配してください。
- 焼くなら耐熱、冷やすだけなら通常タイプ。湯煎焼き・オーブン調理には耐熱表記のあるカップを選び、調理方法に合う耐熱温度かどうかも商品ページでご確認ください。
- 数を使うならケース買い。1個単価で比べるとケース(業務用まとめ買い)のほうが安くなることが多いです。ケースの掲載があるのは〜100ccと180cc以上のページで、バラとケースを分けて1個単価順に並べています。

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